隔離後、デンパサールへ移動

南国生活 日本帰国 雑記

バリの家に15日に戻りまして、やることがたくさんあって忙しかったのですが、やっとぼちぼち落ち着いてきたので、ジャカルタ隔離後のことを書いていこうと思います。

まず、隔離が終わりますと、PCRの陰性結果が貰えます。
下記のような3枚綴りになります。

一番左:2回の陰性が証明され、3日間の国内移動が許可されます、という証明書
真ん中:1回目のPCR検査(4/11)の陰性結果
一番右:2回目のPCR検査(4/14)の陰性結果

この証明書を持って行けば飛行機に乗れますが、この証明書は3日間しか有効期限がありませんので、隔離後にジャカルタで数日遊んでからバリに戻るっていうことができませんので気をつけてください。尚、デンパサールのみ、この証明書が発行されてから2日間しか有効期限がないという記事を見ました。
下記ガルーダのウェブサイトの記事の抜粋です。

隔離後のことですが、ガルーダからのインフォでは、120時間の隔離が必要とのことでしたが、上記の証明書があれば、120時間以下の隔離でも問題ありません。空港で隔離時間をチェックするところはありませんでした。

ただ、この検査証明をチェックするところがありまして、空港カウンターにチェックインする前にここに行って、書類のチェックがありますので、気をつけてください。

場所はこちら。

国内線出発ロビーの真ん中くらいに2箇所ほどあります。この看板のところを中に進みますと、下記のようなカウンターでチェックされます。

ここでPCR検査結果がチェックされますと、持っていた検査結果にサインとスタンプを教えてくれます。

赤丸の中のようなサインとスタンプが貰えますので、これを持ってチェックインカウンターに行けばチェックインができます。

その後は、通常の移動と一緒になりますので、荷物を預けて搭乗するだけです。搭乗までの間に、またeHAKの登録を忘れないでください。eHAKは飛行機に乗るたびに登録し、到着地でQRコード登録をしないといけません。eHAKの登録に関しては下記の記事を参照してください。

通常の飛行機搭乗よりもプロセスも多いし、書類も多いので、常にできる用意は先に先にして、準備しておくことをお勧めします。特にeHAKのQRコードはすぐに出せるように、スクリーンショットを撮って簡単に提示できるようにしておくと便利です。それから、手に持っていく書類が結構あります。これって結構ストレスで、そうでなくても荷物が多いのに、さらにたくさんの書類も手に持たないと行けないっていうのが大変でした。
胸ポケットがある服や、首から下げられる書類入れがあると便利かな、って思います。

普段よりも本当にストレスの多い移動になりますので、ご注意ください。

それでは!

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