ある意味、JKTは日本よりも進んでいる

南国生活 家族のこと

ジャカルタに住んでいる娘の誕生日が昨日だったのですが、家族でお祝いするために土曜日からジャカルタに来ていました。
今、バリに戻るために空港で飛行機待ちです。

始めてジャカルタで週末を過ごしまして、ジャカルタに住んでいる人の週末を経験したのですが、やっぱりジャカルタは都会ですね。

金銭感覚もバリとはやっぱり違う。

日曜日に、ジャカルタ水族館というところに行ってきたのですが、そこそこな入場料(Rp170,000くらい)なのに、かなりの混雑。
フードコートの相場はRp50,000-100,000と、バリの倍くらいでしょうか。高い割にはクオリティーが低いので、その価格帯っていうのは、きっとジャカルタの人からすると「お値段通りの味よ。」っていう感じなんでしょうかね。

ショッピングモールのフードコートにも行ったのですが、なんと現金が使えずキャッシュレスオンリー。
僕は普段から、GOPAY,OVO,SHOPEE PAY,デビットカード,Emoney等使用しているので全然問題ないのですが、日本だったら絶対無理ですよね。お年寄りの多い日本では絶対にできない完全キャッシュレス。

ある意味、日本よりもよっぽど進んでいると思います。

それから、とあるフードコートでは、テーブルにQRコードがシールで張り付けてあり、そのQRコードからウェブサイトを開くと、出店しているフードコートのメニューをオーダーすることができます。支払いももちろんキャッシュレスで注文時に支払い、出来上がったらその場に持ってきてくれます。

日本のフードコートですと、一店舗づつ、どんなメニューがあるのか歩きながら吟味して、決まったらレジで支払いをして、ポケベルみたいなのを渡されて鳴ったら取りに行くというシステムだと思いますが、ジャカルタのようにスマホで注文できたら簡単ですよね。

色々と進歩が速いインドネシア。
日本は知らない間に追いつかれて、知らない間に追い越されてしまってますね。

年齢層の高い日本ではできないことが、インドネシアでは簡単にできてしまいます。

頑張れ日本!

では、バリに戻ります!

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