移住を考えている人にとって、医療のレベルって気になりますよね。
バリ島の医療のレベルってどれくらいなの?っていう質問をよくされますが、全体的なレベルは非常に低いです。

先日、在住の友人がバリの病院に行き「盲腸」の診断をされたのですが、バリでの手術が不安で、日本に戻って手術をしたのですが・・・。

診断自体が間違っていて、「盲腸」ではなく、「ポリープ」だったそうです。

盲腸とポリープ間違えるか?

結局友人は日本でポリープ切除の手術をしたそうです。

他にも、有名な話ですが、某デンパサールにあった有名日本食レストランのオーナーさんが、体調が悪くバリの病院に行ったら感染症と診断されたけれども、あまりにも体調が悪いので日本に戻って診断してもらったらステージ4の癌で入院してすぐにお亡くなりになった、ということもありました。

バリ島の医療のレベルなんてそんなもんです。

もし移住をお考えで病気がちな方はこのことも考慮にいれるといいかもしれません。

ただ、医療のレベルが低いって場合によっては悪くもない、って僕は考えています。

日本は医療のレベルが高すぎて、認知症のお年寄りがすごく多いですよね。病院でチューブにつながれて生きさせられてる人もすごく多い。

バリは医療のレベルが低いので、日本に比べ平均寿命もだいぶ低い。認知症になる前にお亡くなりになる人が多いということです。

僕は病院で、自分の意志があるのかないのかわからずチューブにつながれ、家族に迷惑をかけてまで生きたくない、って思っているので医療のレベルはこんなもんでもいいかな、って思っています。
ただ、それが未来のある子供だとしたら、助かる命が助からなかったとなったら、やっぱり日本だな、って思うわけです。

色々書きましたが、バリの医療のレベルなんていうのは、こんなもんだと思っていたいただければと思います。

それでは。

ランキングに参加しています。ぽちっと下記のブログ村応援クリックお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »