サヌールのご近所トランブル

南国生活

アイキャッチ画像は【イラストAC】の無料のものを使わせていただいております。

他人のトラブル、不幸が大好きな皆様、おはようございます。
僕も人の不幸が酒の肴になるタイプです。

今日は、僕がたびたび遭遇するご近所との問題を書いていきたいと思います。
ご近所トラブルなんて言うのは、日本でもインドネシアでも世界中どこでも同じようにありますわね。

最近ですとアメリカでこんなニュースが。

バリで生活して20年になりますが、僕の家のご近所さんは、良好な関係を築いているのが、斜め前に住んでいるバリ人の家族。仕事でもちょっと絡みがあるので問題はないのですが、ちょど前の家と、横の家はレンタルハウスで数年ごとに人が入れ替わります。だいたい外人が住むことが多いのですが、外人は駄目ですね。日本人感覚からすると近所迷惑な行動をよくします。
以前いたオーストラリア人は、凶暴なバリ犬を数匹飼っていまして、放し飼い。野良の子猫を何匹かみ殺したことか・・・。うちのにゃんが犠牲になってたらと思うとぞっとします。朝起きると、うちに入る小道に置かれたゴミ箱は全部ひっくり返されて、ゴミがあちこちに散らばっていたり、それはそれは大変でした。
今いるインド人は、年に数回、朝までパーティーをして音楽ガンガンということもあるし。
外人は数年でいなくなるから我慢できるのですが、メイン通りからうちへと続く小道に入ってすぐにあるうちはバリ人の家です。
ビーチ沿いで昔はレストランをやっていてそれなりにお金のある家なのですが、10年くらい前に旦那が夜釣りの最中に船が転覆して帰らぬ人になったんですよね。

その家のお話です、今日は。

数年に一度、盛大な宗教行事を行います。

1週間くらい前から準備を行っていたのですが、こんな感じです。

見えませんが、左側にこのうちがあります。

ちなみに、写真の先がメイン通りで、映ってない方向に逆走すると小道の先に我が家があります。
で、我が家が小道のドン突きで、道は途絶えます。つまり、外出するためには、ここを通らないと出られないんです。

この状況でしたら、車も通ることができますが、実際に宗教行事が始まるとこうなります。

何とかバイクが通れる幅は確保されていますが車は通れません。

コロナの影響で仕事がないから今日はいいのですが、仕事があるときはまー大変ですよ。車出せないですから。


いつから封鎖されるかの連絡なし

道を封鎖するわけですから、事前にご近所さんに菓子折りの一つでももっていつからいつまで宗教行事があるので、通れなくなるからごめんなさいね!っていうのが日本式ですが、バリではそういうことは一切ありません。(日本で公道を封鎖するなんてないですけどね)

まったくの連絡なしでいきなり始まります。

もう18年ここに住んでいるので慣れましたし、それに関していちいちいちゃもんはつけませんが、18年間自分の中で悪態ついてます。

「連絡せーやボケー」

って。

っていうことで、今日は僕の愚痴でした。

それでは。

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