バリの子供たちのこと

南国生活 家族のこと

一昨日から新学期がはじまったバリの子供たち。
小デブさんはほぼ毎日連絡くれるので会えない寂しさもなく、近況も全部わかっているので不安も何もありません。
昔は電話するのも高い国際電話代払って、料金気にしながらかけていたのを思い出すと、随分便利になったよね。

で、新学期が始まった子供たちですが、やっぱりまだオンラインのようで、登校はできないようです。

娘なんかは「オンラインのままで全然いい。朝起きるのも大変だし、通学も大変だし。オンラインで普通に勉強できてるのに、学校に行く必要性がない。」
ってまで言ってまして、「こいつ大丈夫か?」って別の意味で心配してしまいます。
日本は大学生を除くと普通に学校に行ってて、それほど問題になってないのに、インドネシアは依然として慎重姿勢のようです。

感染者も日本の3倍くらいいるので、慎重姿勢にもなるわな。

ちなみに、オンラインの授業って、日本よりも進んでいるよね。それができなかったから日本は早々に学校再開を決断したんだと思うし。インドネシアはいい意味でも悪い意味でも、与えられた状況に生徒側が適応していくしかないけど、日本の場合は一人でもそれに対しての苦情を言ったらできなくなってしまう。インドネシアだって、オンライン授業をするにあたって、生徒側のネット環境、PCやスマホ、タブレットといったデバイスの準備が各家庭すべてそろっていたわけではないけど、どうにかやりくりしてできる環境を自分たちで作りました。先生だってオンライン授業なんてやったことないから1から勉強して早々に授業できる環境を作りました。
日本はそういうことにたいしてのハードルがたくさんあって遅れちゃうんだろうな、って思います。

ってことで、バリの子供たちは依然としてオンライン授業で、学校に行けていないっていう現状でした。

それでは。

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