海外のスマホをインドネシアで使用する場合の税金計算方法(IMEI登録)

インドネシア行政手続き

日本でスマホを買って、インドネシアで使用する場合、現在はIMEI登録をして、500ドル以上であれば、税金を支払わないと使用ができません。(WIFI接続だけで使用する場合は、問題ありませんが、インドネシアのSIMを入れて使用したい場合はIMEI登録が必須。旅行者は別)
500ドル以下でもIMEI登録は必要ですからね。

IMEI の登録方法は下記をご覧ください。以前は、日本出発前に登録が必要だったと思うのですが、今は、インドネシア入国後に手続きをしても問題ありません。

IMEIの登録は下記から。

税金の計算方法ですが、今までの自分の認識と間違っていました。下記が正式な計算方法です。

例:I Phone13 256GB ¥98,800($867)
※$1=¥114の場合

上記を購入した場合

①$867-$500(控除額)=$367

②Bea Masuk(輸入関税) $367×10%=$36.7->支払い

①+②=403.7

③PPN(消費税) $403.7×10%=$40.37->支払い
④PPH(所得税) $403.7×10%=$40.37->支払い
※NPWPを持っている場合、④のPPHは10%、持っていない場合は20%になります。

以上になりますが、結局関税として支払う額は

②+③+④=$36.7+$40.37+$40.37=$117.44×Rp14,000=Rp1,644,000
※$1=Rp14,000の場合

何か、思ったよりも安い・・・。

先日、知り合いが、I PHONE12 128GBを持ってきて、支払った額がこちら。

こんなに安いんだったら、日本で買ったほうが完全に安い。インドネシア在住であれば、免税で買えるので、10%引きになるし。

ってことで、インドネシアで買うのなら、日本で買うことをお勧めいたします。(以前はインドネシアで買ったほうがいいって言ってましたが、ごめんなさい、日本のほうがいいです)

それでは!!

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