知人に言われて「はっ」と気づいたこと・・・俺ってじじぃなんだよね

仕事 南国生活

バリ島に移住してきたのが2000年。当時僕は24歳で金髪で怖いもの知らずでイケイケでした。
若いから得してたこともたくさんあるなー

そんな僕も、22年経った今では46歳のおっさんで、娘は大学生という自分でも信じられないくらいの時の流れを感じるのですが、気分は今でも若い・・・。と、いいたいところですが、白髪も増え、体のたるみも顕著で、眠りも浅くて朝は目覚ましが鳴る5分前には必ず起きてしまうという典型的な年寄りになっています。

先日、バリ在住歴同じD介先生がうちに来て世間話をしていたんです。

D介先生は、ちょっと前まで日本に出稼ぎに行ってたのですが、バリに戻ってくる直前に沖縄やら伊豆のダイビングショップ巡りをしていたそうなんです。
で、沖縄のショップに行った時に、自分よりも年上のガイドさんの知り合いは、通常上級者担当で、きゃぴきゃぴ若い子の体験ダイブは若いガイドに任せるそうなのですが、人手が足りなくてガイドするときには「ガイドがおじさんでごめんねー」って冗談半分いうそうなのですが、D介先生曰く「やっぱり体験ダイブとかのガイドって、おっさんよりも若い子のほうがお客さんも嬉しいですよね」

って。

言われて気づいた、「あ、俺もおっさんだし、やっぱりおっさん嫌だよね・・・」

でもね、悲しいかな、バリの日本人ガイドで一番若いのでも30代後半。ほとんどが40代50代なのよ。日本語話せるインドネシア人ガイドも高齢化が著しく、皆さん40-50代。ひどいのになると、もうそろそろ還暦っていうのもいます。

日本語ガイドは新しい子育たたないのよね。だって、日本語難しいのに、日本人のお客さん少ない。英語は簡単で欧米人、英語圏のお客さん多い、ってなったらみんな英語覚えるわな。

時代の流れを感じますが、昔は日本人観光客が一番多くて日本語の需要は多かったのよ。それがホテルでも日本語のゲストリレーションいらないし、っていうところも多くなり、今では完全に日本語はマイノリティーに。

バリにこのまま固執してたら終わるぜ。

以前からわかってることではあるけど、もう一度、自分と家族の将来を考える時期に来ているのだと再認識した出来事でした。

っていうことで、おっさんはおっさんなりに必要とされるところで、がんばってみるわ。

それでは。

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